5月 monthly report

5月 monthly report

文責:副幹事長 畑日栞

梅雨に入り、蒸し暑さを感じる日が増えてまいりました。5月は前期debate期間に入り、1年生は慣れないルールや進行に戸惑いながらも、徐々に理解を深め、英語で議論を交わすこと自体を楽しむ姿が見られました。2年生は試合のサポートに回り、先輩として後輩を支える意識がより一層強くなってきています。2月に行われたHM to HM debate期間ではルール理解もままならず、苦戦していた2年生も、今ではしっかりと後輩を導く立場になっており、その成長に安心感を覚える場面も多くありました。

スピーチと異なり、チーム対抗形式であるディベートを通して、学年を越えた連携も生まれ、HMとして結束力の高まりを感じる期間となりました。

また、5/29〜6/1にかけてintroduction play(IP)の公演を実施いたしました。約150人もの1.2年生が公演に足を運び、drama sectionの3年生とcastを務める2年生が作り上げた英語劇を鑑賞しました。仲間たちと熱中し、何か1つのものを作り上げることの楽しさが本公演からひしひしと伝わってきました。6月から行われるdrama活動の魅力が存分に伝わったと感じます。

drama活動でも、W.E.S.S.員各々がより一層成長し、HMとして更に絆が深まることが期待されます。