9月 monthly report
9月 monthly report
文責:副幹事長 畑日栞
朝夕に少しずつ秋の気配が感じられる季節となりました。9月10日には四大inが行われ、Waseda Production ’26がいよいよ始動いたしました。当日は各sectionのメンバー発表に加え、今年度の台本も発表され、これから始まる活動への期待に胸を膨らませるW.E.S.S.員の姿が多く見られました。
四大活動が始まってからは、各sectionに分かれて日々の活動に取り組んでいます。衣装や舞台装置、照明、音響など、それぞれのsectionで求められる知識や技術は専門的なものばかりですが、W.E.S.S.員たちは互いに教え合い、楽しみながら知識を身につけています。一人ひとりが自分の役割と向き合い、少しずつ作品づくりへの理解を深めていく姿から、Waseda Production ’26が着実に動き出していることを感じます。
また、9月29日には1st Stage Rehearsalが行われました。本番と同じ舞台で演技や進行を確認する初めての機会となり、緊張した面持ちのW.E.S.S.員も多く見られましたが、それぞれが全力で取り組み、本番に向けた大切な一歩を踏み出しました。建て込みの際には多くのOBGの方々にもご協力いただきました。先輩方が築いてこられたつながりが今もなお受け継がれ、現役の活動を支えてくださっていることを、改めて実感する機会となりました。多くの方々に支えられながら作品を創り上げていくことのありがたさを胸に、部員一同、より一層気を引き締めて活動に励んでまいります。
Waseda Production ’26はまだ始まったばかりです。これから本番に向けて活動はさらに本格化し、各sectionでの準備も一層熱を帯びていきます。約半年間にわたる活動を通して、W.E.S.S.員一人ひとりが力を尽くし、全員で一つの作品を創り上げていく過程を大切にしながら、Waseda Production ’26一同、全力で駆け抜けてまいります。


