2月monthly report
2月monthly report
文責:副幹事長 畑日栞
春の訪れを感じる季節となりました。今月は、全体合宿の一つである小春を開催し、ディベート活動に取り組みました。W.E.S.S.員一同、充実した時間を過ごすことができましたので、その様子をご報告いたします。
新2年会は2月から新HMに振り分けられ、新HMで行う初めての活動が今回のディベート(HM to HM debate)でした。各HM、チーフやジェネラルを中心にHM員全員が協力し合い、自分たちの主張の軸となる原稿(material)を書き上げました。今回のディベートでは日本の社会問題を議題として取り上げ、非常に難しい内容でしたが、それぞれが真剣に取り組み、ディベートへの視座を深めました。ディベートに対する苦手意識を持っていたW.E .S.S.員も今回のHM to HM debateを通してディベートの楽しさに触れることができ、それが他のHM員に、そして全体に波及し、活動自体が活発になっていく様子が見受けられました。
HM to HM debate期間の半ばに開催された小春では、山梨県の山中湖付近に赴きました。東京では経験し得ない雪景色の中で、レクリエーションを通して全体の親睦を深める一方、ディベートにも真摯に向き合い、メリハリのある有意義な時間を共有することができました。



