「能登半島地震」復興支援活動へのご協力のお願い のメッセージを受けてS38年卒 大渡 肇様より

【「能登半島地震」復興支援活動へのご協力のお願い】のメッセージを受けて

藤場 俊基さま
今回の大震災に見舞われたこと、心からお見舞い申し上げます。
東京住まいの老人にできることは、ほんの些少の義援金を貴殿が参加されている門徒ネットに託すことだと考え、先ほど郵便局から送金しました。少額で恥ずかしいですが、WESS仲間としてお受け取りください。

稲門英語会会員の方々
私は昭和38年卒の大渡肇です。今や役立たずの老人会員の部類ですが、皆さん、藤場さんを通して能登の人々を応援いたしましょう。
1995年阪神大震災の時、我々昭和38年卒同期塩見薫君がNHK神戸支局長を務めていて、倒壊したビルのがれきを乗り越えながら現地報道してきた声を思い出します。
また2011年3月11日東日本大震災では宮古市在住の佐香武彦さん(37年卒)が港近くに住むと聞いていて津波被災間違いないと思い、連絡するのが怖くて、1か月後にこわごわと電話したらなんとご本人が電話に出て、びっくり歓喜して話したことを思い出します。全国には稲門英語会会員がいます。被災をとおして、ささやかでも助け合いましょう。