「能登半島地震」復興支援活動へのご協力のお願い
【「能登半島地震」復興支援活動へのご協力のお願い】
皆様、ご無沙汰しております。
私は、1975年度に幹事長を務めておりました藤場俊基と申します。
現在は、金沢市の近郊で真宗大谷派(東本願寺)の寺の住職を務めています。
すでにお聞き及びのことと思いますが、さる1月1日に能登半島を大地震が襲いました。すでに10日以上経っていますが、日を追うごとに、新しい情報が届く度に被害の深刻さが増大している状況です。
私が属する真宗大谷派の仲間たちは、阪神大震災以来、度重なる災害のたびに、現地に駆けつけて炊き出しをしたり、トラックにお風呂の機材を積み込んで、小規模ながら直接的に顔の見える支援をするグループが各地にいくつもあります。今回もすでにそうした仲間たちが、能登に赴き活動を始めております。
そうした有意の人たちに、主に活動資金の面でバックアップするために募金活動を始めました。そこで平素の無沙汰を棚に上げて、皆様にご協力をお願いしたいと思い、不躾ながら連絡を差し上げることといたしました。
呼びかけ文を添付いたしますので、ご一読の上、よろしかったらぜひご協力をお願いいたします。