2017年大隈杯スピーチコンテストの結果報告

2017年大隈杯スピーチコンテスト結果報告

稲門英語会の皆様方へ 

稲門英語会 幹事長      曽我 正博
2017年度英語会幹事長    佐藤 匠
2017年度大隈杯実行委員長  遠山 奈津実

12月23日、早稲田大学大隈講堂において『第44回大隈重信杯争奪全日本学生英語弁論大会』が開催されました。本選に出場した全スピーカーがスピーチコンテストでの受賞歴有りという、とてもレベルの高い大会でした。認知症ケア、国籍差別、手話コミュニケーション、ジェンダー問題など学生たちの熱いメッセージが展開されました。ジャッジからもスピーチのクオリティーに加えて、学生たちの ”Passion” を高く評価されていました。

『第44回大隈重信杯争奪全日本学生英語弁論大会』結果

優勝:Mr. Ray Sugeng (Sophia University)~ Zero to Hero ~
2位:Ms. Hinano Ueki (Keio University)~ Your Hands into Words ~
3位:Ms. Anju Hirasawa (Tohoku University)~ Postcards Bring Happiness ~ 

W.E.S.S. 代表石本亮さんは惜しくも入賞を逃しましたが、挫折への立ち向かい方と自己実現をテーマにした “Losing like a Winner” という力強いスピーチで聴衆に深い印象を残しました。
 会場に足をお運びいただき、応援いただいた稲門英語会の皆様にも厚く御礼申し上げます。